BunnyCDNで低価格帯・安定したWordPressを運用する

こんにちは、陸ステです!

今回は、BunnyCDNを使って低価格帯なのに安定して高速なWordPressサイトを運用します。
ただレンタルサーバ毎に特殊な設定が必要なので、サーバ会社別で重要な部分を解説します。
なお、サーバ事業者毎に記載しますが私が確認している範囲、及び確認や検証中の場合には、
記載していないため、順次掲載をお待ちいただくかコメントにてご報告いただけると嬉しい
です!

この記事は、あくまでも個人として調査した範囲での公開です。
必ずしも本記事にてご案内している方法で解決するとは限らない場合があります。
また、業務でご利用される場合は様々な観点から検証を行うようお願いいたします。
万が一、当記事を参考にした結果で損害等が発生しても責任負いかねます。

ConoHa WING & お名前.com レンタルサーバ(RSプラン)

ConoHa WINGとお名前.com レンタルサーバーのRSプランでは、2つの設定変更が必須です。
但し、この設定変更が必須なのはSSLサーバ証明書をConoHaやお名前.comで取得しない場合
設定の変更が必要になりますので、取得してご利用される場合はそのままで基本動作するかと
思われます。

wp-config.php

# https://www.freeblog.jp/?p=761
if (isset($_SERVER['HTTP_X_FORWARDED_PROTO']) && $_SERVER['HTTP_X_FORWARDED_PROTO'] === "https") {
    $_SERVER['HTTPS'] = 'on';
    define('FORCE_SSL_LOGIN', true);
    define('FORCE_SSL_ADMIN', true);
}

上記が設置されますが、以下のような値に変更が必要です。

# https://www.freeblog.jp/?p=761
if (isset($_SERVER['HTTP_X_FORWARDED_PROTO']) && $_SERVER['HTTP_X_FORWARDED_PROTO'] === 'http') {
    $_SERVER['HTTPS'] = 'on';
    define('FORCE_SSL_ADMIN', true);
}

具体的な変更箇所はHTTP_X_FORWARDED_PROTOの定義を「https」から「http」が一点せ
FORCE_SSL_LOGINについてはなくても私の検証時は動作したため、削除したのが2点目です。

BunnyCDN側の設定変更

コンパネにログイン後「Caching」→「Strip response cookies」を無効にしてください。

他社サーバについて

他社様のサーバにつきましては、現在検証中です。

それでは!

私が検証できてるレンタルサーバーサーバーにて動作確認したものを記載しました!
一応今後スクショを追加したり、色々追加していきたいと思います。
また、掲載しているサーバ以外になにか情報があり差し支えがなければコメントにて
お寄せいただけますと幸いでございます!

ではでは、陸ステでした!

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